投稿

ラベル(Note9)が付いた投稿を表示しています

機種変の満足度を上げるべく自分のスマホ人生を振り返る

イメージ
 「スマホ代が高い」とは何年も前から言われていました。最近では政治家の方々までもこんな話をしだしてニュースになっています。その一方で「スマホが高い」と言われだしたのは去年頃からでしょうか? 物の値段は上がる  もちろん年々スペックアップ、機能アップ、メーカーの売上アップとなれば、価格の上昇も仕方がありません。しかし、市場は徐々に飽和状態に…  そこで各大手メーカーはそれぞれの製品の大小ある進化点が とっっっっても 魅力的に映るようプレゼンし、客を奪い合います。  プレゼンが魅力的だとどうなるか?そうです、要するに まんまと欲しくなる んです。 高まる頂点、広がる裾野、深まる森 新しいものが出れば古いものは安く売り切られます。また、機器の普及に伴いより広いニーズに答えるべく低価格モデルも出てきます。そんな具合で現在は国内向けラインナップに低価格モデルや旧型併売も増えてます。結局、良い物が良いなりに高いんです。  しかし、出続ける新モデルも大きく進歩しなくなってきました。すでに旧型が持っていた機能のブラッシュアップや、ユーザーからの不満が多かった点の改善が増えている気がします。 進歩がゆっくりになったということは… 決して安い買い物では無くなった今日、10万円近いペイにはやはり慎重になるのがサラリーマン心理というもの。しかも性能は高止まりしているということは、安心して1台を長く使えるということです。  ところが、いざ慎重に比較検討し始めると 「Snapdragon845」「AI」「ノッチ」「Pie」「デュアルレンズ」「いや更に増えてトリプルレンズ」「ノッチ」「OLED」「18:9画面」「ノッチ」「ノッチ」「ノッ…  特に今年は どこもかしこもこんな感じです。 プロダクトデザインとして際立ってるのは、ノッチに甘えずスライドカメラにして見た目全振りしてきたOPPO FindXくらい。  こんな状況なら普通は「おう、じゃあどれ買っても同じじゃねえか」となりますが、そこでこだわり抜けないなら2年に1回iPhone買い替える生活すればいいんですよ。 出会いの数だけAndroidが…あれ?足りない 白状します、私は今まで ノリと勢いでホイホイ買ってたんです。  金持ちアピールではありません、ただのサラリーマンです。...