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タブレットをメインにしてみて、3日で諦めた話

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前任スマホを手放すタイミングより、Pixel3の到着が遅れる兼ね合いで 予めタブレットにメイン機能を移して対策しようという話でしたが… 20年前のモバイラーの理想郷みたいになってる pic.twitter.com/TLQUipL793 — プチ沼@Pixel3 7~14着予定 (@puchinuma) October 24, 2018 これはやはり 20年前の理想郷 だったようです。 私はスマホに慣れた現代人であることが判りました。 タブレットメインのメリットデメリット ◆メリット ニュースと電子書籍は見やすくて良い セットのキーボードカバーで文章作成も楽 ◆デメリット デカくて開くのが億劫 思ってたほど電池が持たない 感想を簡単に 今までタブレットってスマホの上位互換だと思ってたのですが、 いざメイン端末にすると 移動中に気になった事や、ルートの検索などちょこまか調べるには向かないんですね。 タブレットメインで生活した結果 改めて「ポケットからサッと出して片手で使えるスマホ」のメリットに気付いた私は、3日目にしてタブレットをテザリング親機にして、 ゲーム用白ロム を使う ようになっていました。 白ロムあるじゃん! というわけではなく、以前の投稿でも書きましたが、この白ロムはSIMロックが一番厳しかった頃のau版Xperiaでして、中古のため SIMロックが解除できないのはまだしも、 au回線の格安SIMすらSIMロック解除が必要 な代物です。 これが活かせればタブレットなんて持ち歩く必要がありません。 何かいい方法はないかな〜…? auの白ロム ドコモ系のデータSIM あと何か…   あっ! 妥協点:モバイルルータ 買わないという選択 部屋の肥やしとなっている イーモバ 時代のモバイルルータGL04Pを持ってます。 一応試してみたのですが、やはりLTEの対応周波数が少ない点がネックでしょうか。ドコモ系を挿すと俗にいう東名阪バンドしか拾わないです。試した自宅は東名阪のエリア内ですが、LTEを拾ってくれませんでした。 さらに、SIMスロットの動きがあやしいです。専用工具があれば抜き差しスンナリらしいのですが、そもそもカチッと入ってない気がします。変換アダプタ...

あれだけ悩んだ機種変が、する前から暗礁に乗り上げた話

計画は練っても計画通りに行かないのが事の常… Pixel3が人気のようです もういい加減予約しとこうかなと、仕事の合間にGoogle Playストアを開いてみると… 腹くくってPixel3SIMフリー版予約キメるかぁ ↓ 発送予定日11/20〜27 は?キレそう — プチ沼@出戻りブロガー🔰 (@puchinuma) October 24, 2018 11/1発売のモノを10万以上払って予約して3週間も待ちなって、そりゃないよ〜。 どうしても早く欲しい!欲しいいいい!!! もはや予約をせずに発売後に在庫を探したほうが良いのでは? 店舗で買うには キャリア版の当日販売分があるのでは? この手を使うのはおそらく 最終手段 でしょう。 現金一括で買おうが どうせ2年契約 です。そういうのイヤだからSIMロックフリーの端末使ってるんでしょ?MNPでキャッシュバックな所もあるかもしれませんが、ドコモ系格安SIM利用中の私はソフトバンクで買うことになります。買ったあとが余計ややこしいのでやめましょう。 家電量販店は? 各メディアの情報からするとSIMフリー版の 店頭取り扱いはありません 。店内のキャリア窓口にて新規なりMNPなりです。1つ前の項目と一緒。 白ロム販売店は? 様々な事情で未使用新品や即手放された中古が出て来る可能性はありますが、買えればラッキーくらいな話です。 要するに、 店舗で買うのも現実的ではない! 早く欲しい理由がもう1つ 単に駄々をこねているわけじゃあ無いんです。 今使ってる端末を買ってくれる先輩がいらっしゃるんですが、利用目的の兼ね合いで11月中旬には引き渡したいのです。20以降じゃ間に合いません。 逆に言えば、次のスマホが用意できなくても11月中旬には今のスマホを手放さなければなりません。このスマホはもはや Pixel Stand代と化しています 。 Pixel3が手に入るまでのツナギを考える そんな訳で、Pixel3の入手遅れは諦めるとして、こちらを考えるほうが建設的です。 私のように愚かなデジヲタは、往々にして 予備のスマホ と言うものが自宅に転がっています。スマホに限らず、デジモノ類の予備があるんですよ。何のため? ...

機種変の満足度を上げるべく自分のスマホ人生を振り返る

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 「スマホ代が高い」とは何年も前から言われていました。最近では政治家の方々までもこんな話をしだしてニュースになっています。その一方で「スマホが高い」と言われだしたのは去年頃からでしょうか? 物の値段は上がる  もちろん年々スペックアップ、機能アップ、メーカーの売上アップとなれば、価格の上昇も仕方がありません。しかし、市場は徐々に飽和状態に…  そこで各大手メーカーはそれぞれの製品の大小ある進化点が とっっっっても 魅力的に映るようプレゼンし、客を奪い合います。  プレゼンが魅力的だとどうなるか?そうです、要するに まんまと欲しくなる んです。 高まる頂点、広がる裾野、深まる森 新しいものが出れば古いものは安く売り切られます。また、機器の普及に伴いより広いニーズに答えるべく低価格モデルも出てきます。そんな具合で現在は国内向けラインナップに低価格モデルや旧型併売も増えてます。結局、良い物が良いなりに高いんです。  しかし、出続ける新モデルも大きく進歩しなくなってきました。すでに旧型が持っていた機能のブラッシュアップや、ユーザーからの不満が多かった点の改善が増えている気がします。 進歩がゆっくりになったということは… 決して安い買い物では無くなった今日、10万円近いペイにはやはり慎重になるのがサラリーマン心理というもの。しかも性能は高止まりしているということは、安心して1台を長く使えるということです。  ところが、いざ慎重に比較検討し始めると 「Snapdragon845」「AI」「ノッチ」「Pie」「デュアルレンズ」「いや更に増えてトリプルレンズ」「ノッチ」「OLED」「18:9画面」「ノッチ」「ノッチ」「ノッ…  特に今年は どこもかしこもこんな感じです。 プロダクトデザインとして際立ってるのは、ノッチに甘えずスライドカメラにして見た目全振りしてきたOPPO FindXくらい。  こんな状況なら普通は「おう、じゃあどれ買っても同じじゃねえか」となりますが、そこでこだわり抜けないなら2年に1回iPhone買い替える生活すればいいんですよ。 出会いの数だけAndroidが…あれ?足りない 白状します、私は今まで ノリと勢いでホイホイ買ってたんです。  金持ちアピールではありません、ただのサラリーマンです。...