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機種変の満足度を上げるべく自分のスマホ人生を振り返る

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 「スマホ代が高い」とは何年も前から言われていました。最近では政治家の方々までもこんな話をしだしてニュースになっています。その一方で「スマホが高い」と言われだしたのは去年頃からでしょうか? 物の値段は上がる  もちろん年々スペックアップ、機能アップ、メーカーの売上アップとなれば、価格の上昇も仕方がありません。しかし、市場は徐々に飽和状態に…  そこで各大手メーカーはそれぞれの製品の大小ある進化点が とっっっっても 魅力的に映るようプレゼンし、客を奪い合います。  プレゼンが魅力的だとどうなるか?そうです、要するに まんまと欲しくなる んです。 高まる頂点、広がる裾野、深まる森 新しいものが出れば古いものは安く売り切られます。また、機器の普及に伴いより広いニーズに答えるべく低価格モデルも出てきます。そんな具合で現在は国内向けラインナップに低価格モデルや旧型併売も増えてます。結局、良い物が良いなりに高いんです。  しかし、出続ける新モデルも大きく進歩しなくなってきました。すでに旧型が持っていた機能のブラッシュアップや、ユーザーからの不満が多かった点の改善が増えている気がします。 進歩がゆっくりになったということは… 決して安い買い物では無くなった今日、10万円近いペイにはやはり慎重になるのがサラリーマン心理というもの。しかも性能は高止まりしているということは、安心して1台を長く使えるということです。  ところが、いざ慎重に比較検討し始めると 「Snapdragon845」「AI」「ノッチ」「Pie」「デュアルレンズ」「いや更に増えてトリプルレンズ」「ノッチ」「OLED」「18:9画面」「ノッチ」「ノッチ」「ノッ…  特に今年は どこもかしこもこんな感じです。 プロダクトデザインとして際立ってるのは、ノッチに甘えずスライドカメラにして見た目全振りしてきたOPPO FindXくらい。  こんな状況なら普通は「おう、じゃあどれ買っても同じじゃねえか」となりますが、そこでこだわり抜けないなら2年に1回iPhone買い替える生活すればいいんですよ。 出会いの数だけAndroidが…あれ?足りない 白状します、私は今まで ノリと勢いでホイホイ買ってたんです。  金持ちアピールではありません、ただのサラリーマンです。...

最安?月額702円で電話番号を維持する

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ウン年ぶりにブログを始めるにあたり何から書こうか迷いまして 「せめて世の中の役に立つことを書こう」と 初っ端からぶっ飛んだ題材をご用意しました。 格安SIMや格安スマホという言葉が一般にも広まってきました。私が使い始めた2010年頃はよもやこのビジネスがここまで広がるとは思いもしませんでしたが、今では家族や知人からも「ホントに安くなるの?」なんて聞かれる事も増えてきました。  そこで幾つかの回線を経てたどり着いた、現在の最適解を書き留めることにしました。 格安SIMは値段こそ正義 nuromobile 0simの案内サイト こちらのnuromobileが出している独特な格安SIMサービスの0simという物があります「毎月500MB未満まで無料で使える」との謳い文句の通りのサービスです。 タダより高いものはない?小学校の算数からやり直しましょう。 500MB以上は100MBごと100円の従量制で上がっていき 2GB で1600円で料金はストップ、そのまま5GBまでは使えて 以降は速度制限がかかります。ざっくりいうと 毎月ゴリゴリ使うにはちょっと割高だけど、ちょっとした検索や連絡用には十分 ということです。似たようなプランはありますが、スタート0円はおそらくココだけです。 ネットで検索すると「まともに使えない」「最悪のSIM」などと言われていますが、これは情報が古いです。今ではデータ回線としてもそこそこの速度で使えます。というか当時ひどかったのかもしれないけど、だとしても0円の回線相手にやれ使えないだの最悪だの声を大にしてまで言います? 話がそれました。それではこれから、このSIMの便利な使い方を教えましょう… データ+音声プランを契約し、ほぼ電話専用にする  前述の料金に+700円+ユニバーサルサービス料2円のプランになってしまいますが私はこれを有効利用しています。というのも、携帯電話の番号維持にはこのSIMが最適なのです。他社で似たような従量制プランでは900円台スタートの物がありますが、それを200円も下回るってすごいじゃないですか。  ただし、天下のキャリア様には割引絡めまくって300円台なんてのもありますが、私はそういう複雑な料金システムに嫌気がさして格安SIMに移行...